【産業用インクジェットプリンター】 市販のコンベアを使った結露対策の事例。

プリントヘッド手前にドライヤーで結露飛ばして、その後に印字を行うという
方法をとります。

これによって、結露するような商品でも安心して印字作業が行えます。

ヘッドスタンドは、もちろん、丸パイプではなく四角のフレームです。
アームが回転することがないので、位置合わせも簡単です。

架台下にインクジェットのコントローラが収容でき、キャスター付ですので
作業場のお好きな場所で作業ができます ~♫

 

****

ビビッときたら、お気軽にご相談ください!

 

The following two tabs change content below.
けたろー

けたろー

包装機械相談士。時短設計®士。 ご縁を頂いて、産業用インクジェット向けの周辺機器を手掛けるようになりました。インクジェットなど印字装置の性能は、各社でそれほど差はありません。 では、何で差が出るのか? 実は、ほんとに大事なことは、印字装置そのものよりも周辺機器なのです。近頃は暗黙で、賞味期限や消費期限などの印字がほぼ義務化されつつありますよね。携わってる現場からすれば印字作業って毎日のことなので、なるべくなら、作業してる人々の負荷が減らせるようになればいいなって、切に思ってます。あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。 (*^-^)