【産業用インクジェットプリンター】 文字検査用カメラとの組み合わせ事例。

こんちは、
マーキングコトはじめ 担当のけたろーです!

今日もありがとう、感謝です。

さて、本日の話題は…

産業用インクジェットプリンターを使用している時に起こるトラブルって、
なんだかご存知ですか?

文字が綺麗に打てないとか、器材のトラブルとか・・・ 
もちろんそれもあります。

でも、一番厄介なのが〝無印字〟です。
書けているはずの文字が、何らかの理由で書かれていなかった… 
これが、無印字です。

文字が何とか読める範囲であるなら汚れやカスレなどは、
トラブルとしてまだマシな部類です。

しかし、〝無印字〟が紛れ込んでしまうと、事態は一変してしまいます。
最悪、自主回収とか・・・。

また、ノズルの状態が悪くて、本来の〝きれいな文字〟が損なわれて、
誤読されてしまうような文字体になってしまったりといった問題も同じく
あまり好ましくない状態ですよね。

そういったものが市場に出回ってしまうと、当然、クレームになってしまうのです。

こと、扱われている商品がデリケートなものほど事態は大きくなってしまいます。

最近では、賞味期限や賞味期限の記載が、ほぼ義務付けですよね。
そんな中で、こういった状態のものが店頭で見つかれば、即刻、クレームの対象に
なってしまうんです。それに、注意を受けるようなクレームならまだマシなのですが、
最近では….  ある意味、消費者がかなり強いですもんね。

SNSなどで口撃の対象にされてしまったら目も当てられない・・・ (´Д`ι)アセアセ

だからこそ、メーカーとしても未然にトラブルを検知して、自己防衛に努めなきゃ! 
なのです。

では、どうやってそれを防ぐか?

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けたろー

けたろー

包装機械相談士。時短設計®士。 ご縁を頂いて、産業用インクジェット向けの周辺機器を手掛けるようになりました。インクジェットなど印字装置の性能は、各社でそれほど差はありません。 では、何で差が出るのか? 実は、ほんとに大事なことは、印字装置そのものよりも周辺機器なのです。近頃は暗黙で、賞味期限や消費期限などの印字がほぼ義務化されつつありますよね。携わってる現場からすれば印字作業って毎日のことなので、なるべくなら、作業してる人々の負荷が減らせるようになればいいなって、切に思ってます。あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。 (*^-^)