以前から配布していた無料冊子を、このたび改訂しました。内容を少し加筆して、読みやすくしました。無料でダウンロードできます。
こんにちは。
大阪・柏原市で、
印字作業や印字工程を楽にする仕組みづくりに関わっている
マーキングコトはじめ、担当のけたろーです。
今日もありがとう、感謝です。
というわけで、今回の話題は…
なぜ、改訂したのか?
前回の冊子は、少し読みづらかったのは否めないです。ちょっと反省してます。
今回の改定では、体裁を整えるとともに、もっと読みやすく、わかりやすくしました。セルフチェックできるような形に整え、タイトル通り、『迷ったときに』読みやすい形を目指しました。読んだ後に「なんとなくモヤがはれた」と感じてもらえる一冊にしたかったのです。
前回から、何が変わったか
大きく変わったのは3つです。
- 「メーカー選び」の考え方を大幅に整理した
- チェックリスト(自社編・メーカー編)を追加した
- 「周辺機器づくり」と「QRボイスサポート」のセクションを新設した
特に「チェックリスト」は、今回一番力を入れた部分です。
「サンプルを取り寄せる前に確認すべきこと」「メーカーへ聞いておきたい6つの質問」など、商談の場でそのまま使えるような内容にまとめています。
改訂版に入っている内容
- メーカー選びの”よりどころ”——すぐ相談できる人がいるかどうかが判断基準
- 作業設計を描くための”棚卸し”——導入前に揃えておきたい情報の整理
- 運用の”ちょうどいい”を見定める——適合の4つの問い
- 自社編・メーカー編のチェックリスト(YES/NOチェックボックス付き)
- よくある失敗パターンと回避の原則
- 印字装置は単体では完結しない——周辺機器づくりの考え方
- 特別付録:QRボイスサポートⓇ(やさしい印字DXへの入口)
特定の装置やメーカーの紹介は行っていません。仕様や検討段階に関係なく、情報収集の一環として使ってもらえる内容です。
こんな方に読んでほしいです
- 印字工程を見直したいが、何から手をつければいいかわからない
- 装置更新の前に、考え方を整理したい
- これから印字機器を導入しようとしている
- 周辺機器(治具・ガイド・高さ調整)で悩んでいる
- 以前の冊子をダウンロードしたが、改訂版も読んでみたい
前回ダウンロードしてくださった方も、内容がもっとわかりやすく変わっているので、改めて読んでみてください。
無料でダウンロードできます
下のフォーム、または、サイトのバナーからお申し込みいただくと、PDFをお送りします。
費用はかかりません。「ダウンロードしたら相談しなければいけない」ということもありません。
無料ですので、お気軽に、まず読んでみてください。
読んだ上で「現場のことを少し話してみたい」と思ったときは、そのままご相談いただければうれしいです。
※ 無理な営業や契約を前提としたご案内は行っていません。
