産業用インクジェットの機種にもよりますが、汎用のプリントヘッドでは1~2行の印字が一般的です。
こんにちは、
マーキング・コトはじめ、担当のけたろーです。
いつもありがとうございます! 感謝しています!
さて…
3段以上の行数に対応させたい。
今回では、銘板に使うメダルのような形状のものに複数の行数で印字したい! とのご依頼でした。 一般的な産業用インクジェットでは、1~2行の印字ができます。 しかし、それ以上となると印字ができません。
複数行の印字を行いたい場合にはそれなりの仕組みが必要になります。 この場合では、小物製品の一面に3~4行くらいの印字がしたいということだったので、そのご要望に応えるべく、印字箇所の段送り(行送り)ができる印字用のスライダを開発しました。
行送り対応
対象ワークが小さいので、卓上型の機体で設計しました。 ステージにワークを手作業でセットし、スイッチポン! で印字可能です。 印字を行うパターンは、セレクトスイッチの切り替えで選択できます。


試供品などの用途でも使えます。 クライエント様のご要求により安全カバーを付けています。 プリントヘッドをスライドさせることで印字を行います。
それにしても、バックが汚くて申し訳ない… (´Д`ι)アセアセ
ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。
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