【産業用インクジェットプリンター】 作業の改善は、普段のちょっとした疑問点から。

こんちは、
マーキングコトはじめ 担当のけたろーです!

今日もありがとう、感謝です。

さて… 今日は、少しベーシックな話です。

 

ワーク(製品)に印字を行うための手段として、産業用インクジェットを選択し、
導入する。 この時に大事なことってなんだと思いますか??

印字そのもの!

 

… それも、もちろん大事です。

印字装置を導入するのだから、印字そのものが綺麗であることは、
まぁ、当然と言えば当然のことです。

でも、もう少し深堀りして考えてみてください。

その当然さが、操作性や作業性を無視した上で成り立つのであればちょっと考えモノ・・・ 
かもしれませんよね?

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けたろー

けたろー

包装機械相談士。時短設計®士。 ご縁を頂いて、産業用インクジェット向けの周辺機器を手掛けるようになりました。インクジェットなど印字装置の性能は、各社でそれほど差はありません。 では、何で差が出るのか? 実は、ほんとに大事なことは、印字装置そのものよりも周辺機器なのです。近頃は暗黙で、賞味期限や消費期限などの印字がほぼ義務化されつつありますよね。携わってる現場からすれば印字作業って毎日のことなので、なるべくなら、作業してる人々の負荷が減らせるようになればいいなって、切に思ってます。あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。 (*^-^)