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【産業用インクジェットプリンター】 朗報! グリップコンベアのグリップ時の問題を解決!

グリップ時のフレームの “ひらき” を最小限にした! ってことです。 

これの何がいいのか? ってことを説明しますね。

グリップコンベアって、グリップ時にフレームの間隔が拡がってしまうことが
あるんですよ。

グリップの幅を調整させる部分の構造にもよるのだけど、
ワークをグリップする際には、グリップしてる側と反対側が拡がろうとするような
運動が起きる。

ちょいと説明がややこしいので、画を参照してね。 (下図参照)

<基本形>

<グリップ時>
入り口付近でのグリップでは、出口付近が拡がろうとする。
(オレンジの四角で示したような格好。)

<グリップ時>
出口付近でのグリップでは、入り口付近が拡がろうとする。
(オレンジの四角で示したような格好。)

つまり、グリップするたびに、出入り口付近の間隔が、広くなったり、
狭くなったりするというわけです。

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けたろーのアバター けたろー 包装機械移相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。 ご縁を頂いて、産業用インクジェット向けの周辺機器を手掛けるようになりました。インクジェットなど印字装置の性能は、各社でそれほど差はありません。実は、ほんとに大事なことは、印字装置そのものよりも周辺機器なのです。印字作業って携わってる現場からすれば毎日のことなので、なるべくなら作業者さん達の負荷が減らせるようになればいいなって、切に思ってます。

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