マーキング・コトはじめが実際に製作・納入した装置を、動きが分かる動画でまとめています。
現場でどう動くかを、まず映像で
底面印字やマーキング工程は、文章よりも動きを見た方が早いケースが多くあります。動画を見るときは、次のポイントを意識すると判断しやすくなります。
- ワークの流れ・姿勢は安定しているか
- 印字タイミングは無理がないか
- 今の現場規模に近いかどうか
「良さそう」かどうかより、「自分の現場に合いそうか」を基準にしてみてください。
事例1|多品種・多形状に対応したコンベア装置(化粧品受託製造)
化粧品の受託製造(OEM)の現場で、「容器の種類が多く、印字作業をもっと効率よく行いたい」というご相談をいただきました。ボトル・筒状容器・扁平容器・チューブ、さらに箱やリーフレットへの印字にも対応が必要な状況でした。
上面印字・側面印字を簡単に切り替えられるコンベアを設計・製作。細い容器・箱・リーフレットにも対応し、コントローラをコンベア下部に収納することで作業スペースも確保しました。
段取り替えが減り、作業効率が大きく向上。既設の作業手順を大きく変えずに運用できた点も好評でした。
動画がこちらです。
事例2|既存ラインに組み込んだグリップコンベアで印字を安定化
既設の容器搬送ラインで「搬送中の振動で容器が揺れ、印字が安定しない」という課題がありました。
ライン自体は問題なく稼働しており、印字工程だけがボトルネックになっている状態でした。
既存の搬送ラインを大きく変更せず、印字区間のみを安定させる組み込み型グリップコンベアを設置。印字時に容器を確実にグリップすることで、振動による揺れを抑えました。
にじみやズレのない印字を実現。設備更新の無駄を抑えながら、印字品質だけを改善できた事例です。
動画がこちらです。
事例3|給袋機構付き印字搬送装置でクラフト袋のコストを削減
クラフト袋の資材コストを見直したいというご相談でした。
あらかじめ印字された袋を仕入れるのではなく、無地の袋を工場内で印字したいというのが目的です。
クラフト袋を自動で供給できる給袋機構付きの印字用搬送装置を設計・製作。
袋のセット作業を自動化し、印字後の袋は専用台車で次工程へスムーズに搬送できる構成にしました。
資材コストの削減に加え、作業負担の軽減と工程全体の流れ改善にもつながった事例です。
補足:クラフト袋の積載時のクセ
クラフト袋は、1枚では『平たい』状態に見えますが、枚数が増えると、画像のような状態になります。
装置では、この『クセ』を抑えるための機構を採用しています。

動画がこちらです。
その他の動画もご覧ください。
ここからは、マーキング・コトはじめが対応してきた事例を動画でご紹介しています。
動画で見た装置と、まったく同じ条件でなくても問題ありません。「自分の現場に近いかも」「これ使えそうか確認したい」そんな感じでも構いません。
まずは、話してみませんか?
印字工程や作業のこと、搬送のこと、どこから手をつければいいかわからない段階でも大丈夫です。
うまくまとまっていなくても構いません。いま感じている「引っかかり」を、そのまま話してみてください。
※ 売り込みを目的とした対応は行っていません。
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