マーキング・コトはじめは、印字機器を『現場で安定して使いきる』 ための周辺装置を専門に設計・製作する、大青鉄工の相談窓口です。
印字機器メーカーでも販売代理店でもありません。
装置を選ぶ前に、工程を整理する。
その考え方を軸に、現場の悩みに向き合っています。
印字機器はある。でも、安定しない。 _そういう現場の相談を、一番多くいただきます。
こんな悩みありませんか?
- 印字機器は持っているが、搬送との相性が悪くて安定しない
- 容器が特殊な形状で、うまく印字ができない。
- ラインが狭くて、既製品では対応できない。
- 印字ミスが多くて、不良品が頻発してしまう。
- 手作業をそろそろ自動化したいが、判断がつかない
- メーカーに相談したが、解決しなかった
こうした悩みの多くは、装置ではなく工程の整理から解決できます。
解決事例
業種や容器形状を問わず、「現場条件に合わせた工程整理と装置設計」で対応してきた事例の一部です。
【事例1】 多品種容器に対応する
多目的型印字用搬送装置
化粧品の受託製造。容器形状が毎回変わる現場での対応事例です。

- 課題:
多品種・多形状容器への印字切替えが頻繁に発生 - 工夫:
印字面切替えを考慮した多目的型搬送構成を設計 - 効果:
段取り替えの負担を抑えつつ多品種対応を実現
【事例2】 シート状段ボールへの印字装置
(コストダウン対応)
「無地の段ボールを社内で印字したい」という相談から始まった、資材コスト削減の事例です。

- 課題:
既製印刷済み段ボールを使用しており、資材コストが高止まりしていた。 - 工夫:
無地のシート段ボールに対し、社内で効率的に印字できる装置を構成。 - 効果:
段ボール資材の内製化が可能となり、資材コストの大幅な削減につながった。
【事例3】 クラフト袋への自動給袋式
印字用搬送装置(コストダウン対応)
クラフト袋への印字を手作業から自動化し、袋コストも同時に下げた事例です。

- 課題:
クラフト袋への印字作業が手作業中心で、作業効率と安定性に課題があった。 - 工夫:
袋を1枚ずつ自動で供給し、安定した状態で印字できる工程を構築。 - 効果:
印字作業の効率化と、袋資材コストの低減を同時に実現。
【事例4】 既存の容器充填ラインへの
印字工程の実装
既存の充填ラインに印字工程を追加。容器の揺れを抑える搬送装置で印字品質を安定させた事例です。

- 課題:
搬送中の容器の揺れにより、 印字品質が安定しない状態だった。 - 工夫:
印字工程で容器をグリップし、 姿勢を安定させる搬送装置を既存ラインに実装。 - 効果:
既存設備を活かしたまま、 安定した印字品質を確保できた。
紹介している事例は一部です。条件や用途に応じて、工程整理から対応しています。
選ばれる理由。
- 印字機器を売らないから、中立に工程を整理できる
装置ありきではなく、現場の流れから最善の構成を一緒に考えます。 - ワンオフ対応だから、特殊な条件に対応できる
既製品では無理な形状・スペース・運用条件にも、一から設計します。 - 導入後のことまで考えて設計する
現場で無理なく使われて、作業者の負担が少なくて、将来の変化にも対応できる形を目指しています。
無料で冊子をプレゼントしています。
マーキング工程の考え方を整理した資料を、無料で公開しています。営業資料ではなく、現場で判断するための整理資料です。
※ インクジェット、レーザー、ラベリングなど、印字方式に依存しない内容です。
マーキング工程について、
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何から手をつければいいか整理したい。
そういう段階からのご相談が、一番多いです。図面も仕様も、まだ決まっていなくて大丈夫です。
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