代表紹介

佐薙啓太郎:さなぎけいたろう

佐薙 啓太郎【さなぎ けいたろう】

・有限会社 大青鉃工
 (ダイセイテッコウ)
 代表取締役 社長
・当サイト運営者

・1971年 大阪生まれ
・資格
 包装機械相談士/
 スキューバアドバンス/
 心理カウンセラー/
 魔法の質問認定講師
・好きなこと
 ビール(IPA)/ ウィスキー
 猫 / スキューバ
 料理 / 浜田省吾

大切にしているコト。

大切にしていることは、【よく聴くことと、よく見ること】 です。 そこに解決のヒントや糸口があると思っています。もうひとつは、【固定概念に縛られず、いろんな発想、いろんな可能性、いろんな視点で考えてみる】ということを大切にしています。

なぜ、この仕事をしているのか?

大きな理由のひとつが、〝作業現場の笑顔のため〟です。

とある出会いがきっかけで、産業用インクジェット向けなどの〝マーキング〟に関わる付帯機器を手掛けるようになりました。包装機械(ブリスター包装機)の製作が本業ですので、関連しているといえば関連してます。 

コスト〝だけ〟を優先して導入したばかりに、作業性が犠牲になってオペレータへの負担を強いられているという作業現場をたくさんみてきました。作業現場での作業は毎日のことであるにもかかわらず、印字に関わる作業はあまり効率化が図られていないと感じています。

関わりだして思うことは、ちょっと手前味噌なのかもしれませんが… 作業性を含めて、印字の性能は、印字装置そのもので決まるというより周辺機器に依ることの方が大きいということです。

作業現場が少しでも楽になって、効率化=利益 に結びつけるようなお手伝いができればなって、思っています。

これは、ムリかな… とあきらめる前に!

概ね、大抵の印字機器メーカーさんでは自社の印字機器だけ、もしくは、市販のコンベアを組み合わせた程度の簡単な構成での対応というスタンスなところが多いようですよね。

自社の印字機器ついては〝自社製品〟であるので十二分に知識があるのでしょうけど、それ以外の機械や装置となれば、コンベア程度の知識しかない。それゆえ、案件があったとしても周辺機械まで踏み込んだ話ができない。 ということを聞いたことがあります。

もしくは、周辺機器への対応は少々込み入ったことになり得るので、〝メンドクサイ〟ことには手をださないという会社方針をしいているところもあるようです。

立場を考えると、その気持ちはわからなくもありません。

なぜなら、印字装置以外の機器設備までを理解し、そこに対応していくとなると、機械的な知識はもちろんのこと、作業現場の特性なども理解しておく必要があります。そういった事柄を、スタッフに対して教育していくとなれば、時間もコストもかかります。となれば、なかなか手を出しづらいという一面もあるようです。 が…

印字装置というのは、インクや溶剤と言う〝消耗品〟がついて回ります。

穿った見方をすれば、わざわざ〝メンドクサイ〟ことに手をださなくても、自分のところの商材(印字装置)だけを売っていれば本体の売上げに加えて、自動的に消耗品の売上げも付加されていくので、それだけで充分だということなのでしょうね。

でも、そのお陰で、印字に関する周辺設備に関しては印字機器メーカーよりも詳しいです。 なんでか? っていうと、印字機器メーカーが相談にくるくらいですから。笑

ひとつ加えておくと、これはたぶん性分なのだと思うのですけど、『無理ですよね?』とか、『難しいですよね?』とかと言われる相談事ほど

けい

『何とかしたろやないか!』

という意欲がわいてくるんですよ。意欲と言うか、闘争心でしょうね。笑

でもね…
そんな依頼があって、それが解決できて、お客様が喜んでくれて、『ありがとう!』っていう一言を言ってもらえたときの爽快感って格別なんですよね。自分としての達成感もすごく感じられたりして。笑

いちお、経営者なのですが、経営者である前に一人のエンジニアでありたいと思っております。

ちなみに、どんなものに対応してきたか? は、事例紹介に挙げていますのでそちらを参照してみてくださいね。

資格

日本包装機械工業会主催の『包装学校』に参加し、民間団体発行の資格ながら、【包装機械相談士】の称号を得ました。また、その際の成績がよかったようで、優等賞も頂きました。

佐薙啓太郎|さなぎけいたろう