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コストダウンへのアプローチ

包装の副資材のコストを〝劇的に〟下げる方法。

生産に従事している方… 特に、経営者とか、購買層の方にとっては、包装にかかる資材のコストを少しでも抑えたいのではないでしょうか?

包装作業は、日々のコトですよね? たとえ、それがわずかな額だったとしても〝ちりも積もれば山となる〟で、将来的に考えれば、かなりの金額になっていきます。

しかし、コストダウンを図るといっても、やみくもに資材の質を下げてしまうとどうでしょうか? コストを下げるどころか、アチコチで弊害がでてしまいます。 人手による作業にしても、機械を用いた作業にしても、資材の質と作業性には密接な関係があるからです。

安い資材に切り替えることで確かに〝資材単価〟は下げれるのかもしれませんが、それに伴い、機械側のチョコ停を誘発し、作業効率を損なっていたのでは、むしろ、コストアップになってしまいます。

陥ってしまうトラブルの多くは、作業現場や機械のコトをあまりよくご存じでない無能な購買者層が、安直に安い資材に手を出してしまうことに起因する事がらなのです。

包装資材のコストダウンを図る・・・ 

確かに、資材にフォーカスすれば資材自体の単価を下げるという安直な発想になってしまうのは否めません。 が実は、全く別のアプローチで捉えれば、包装資材の質を下げなくてもトータルコストが下げれるのです。


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