【産業用インクジェットプリンター】 針金のように細いワーク(カテーテル)へのマーキング!

こんちは、
マーキングコトはじめ 担当のけたろーです!

今日もありがとう、感謝です。

さて、本日の話題は…

〝針金のように細いワークへマーキングしたい〟というご要望へに対応させて頂いたとき
のお話をお伝えしますね。

針金のように細いワーク… ときいて、どんなモノをイメージされますか?

たぶん、それだけではあんまりピンときませんよね。笑

具体的に言うと、カテーテルです。 最近の手術では主流になりましたよね。
あいにく、それを使った手術をボクはまだ受けたことはないのですが…

聞くところによると、カテーテルって太ももの動脈から挿入したりするそうですよね。

今回の案件は、カテーテルを〝どこまで挿入できるか?〟そのリミットの目印を
マークしたいというご依頼でした。

イメージで言えば、例えば、掃除機の電源コードを引っ張っていくと赤とか黄色とかの
マークがでてきますよね? ざっくり言えば、あんな感じです。
(って、あれは引っ張り出す方ですけども… 笑)

もう少し詳しくいうと、

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けたろー

けたろー

包装機械相談士。時短設計®士。 ご縁を頂いて、産業用インクジェット向けの周辺機器を手掛けるようになりました。インクジェットなど印字装置の性能は、各社でそれほど差はありません。 では、何で差が出るのか? 実は、ほんとに大事なことは、印字装置そのものよりも周辺機器なのです。近頃は暗黙で、賞味期限や消費期限などの印字がほぼ義務化されつつありますよね。携わってる現場からすれば印字作業って毎日のことなので、なるべくなら、作業してる人々の負荷が減らせるようになればいいなって、切に思ってます。あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。 (*^-^)