「印字作業の効率化」不安定なワークを搬送する

例えば、瓶のような容器でワーク形状が不安定な場合、
どうやって搬送されていますか?

普通に搬送するなら、平ベルトコンベアでも大丈夫かもしれません。
でも、そういったモノの底面に印字したい! っていう場合はどうでしょう?

平ベルトコンベアを2台並べて、乗り継ぎのタイミングで!
っていう方法も考えられなくはないでしょうけど、ちょっとリスクが大きいですよね。
瓶などの場合、倒れると割れてしまいます。

そんな時に、便利なのがグリップコンベアです。

ワークを二つのベルトでホールド(挟み込んで)して、搬送します。
だから、底面の印字も簡単に行えます!

 

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けたろー

けたろー

包装機械相談士。時短設計®士。 ご縁を頂いて、産業用インクジェット向けの周辺機器を手掛けるようになりました。インクジェットなど印字装置の性能は、各社でそれほど差はありません。 では、何で差が出るのか? 実は、ほんとに大事なことは、印字装置そのものよりも周辺機器なのです。近頃は暗黙で、賞味期限や消費期限などの印字がほぼ義務化されつつありますよね。携わってる現場からすれば印字作業って毎日のことなので、なるべくなら、作業してる人々の負荷が減らせるようになればいいなって、切に思ってます。あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。 (*^-^)