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改良してさらに使いやすく! ラベルを使った業務改善 その2。

以前のログでお伝えした通り、ラベラーを使用する利点はバーコードの読み取り精度が高くなるという点とワークのロスが少ないという点です。

こんにちは、
マーキング・コトはじめ、担当のけたろーです。
いつもありがとう、感謝しています!

さて。

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改良してさらに使いやすくなったラベル貼付装置。

前回紹介した機体では、搬送ミスやラベルの貼付ミスが発生した場合、ワークの回収がしづらく、リカバリに多少の時間を要していました。 また、ラベルロールやインクリボンの交換作業時にも少し時間がかかり、正直、作業性がよくありませんでした。 

そこで、ラベラ本体を昇降させる機能を付加しました。 これによりトラブル時の回収作業やラベラーに関する資材交換が行いやすくなりました。

基本動作は、以前と同様です。 マガジンに平積みした状態の下側から一枚づつ切り出していくという方法になります。 ※自重による作用をうけるため、それほど多くの積み込みはできません。

改良点は、ラベラ本体の昇降機能を設けたことです。

動作を動画で。

供給部の動画です。 少し、スムーズな動作になっています。

※ 20~30枚/分程度の貼付ができます。


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2022/02/16 Re-Write

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けたろーのアバター けたろー 包装機械移相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。 ご縁を頂いて、産業用インクジェット向けの周辺機器を手掛けるようになりました。インクジェットなど印字装置の性能は、各社でそれほど差はありません。実は、ほんとに大事なことは、印字装置そのものよりも周辺機器なのです。印字作業って携わってる現場からすれば毎日のことなので、なるべくなら作業者さん達の負荷が減らせるようになればいいなって、切に思ってます。

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