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【クラフト袋のコストダウン】 超楽々! 自動供給機能付きクラフト袋印字用搬送装置!

こんちは、
マーキング・コトはじめ、担当のけたろーです。
今日もありがとう、感謝です!

さて、原料などを入れる際に用いられているクラフト袋。 通称、米袋をご存知ですか?。

段ボールケースなどと同様、包装資材としてみれば、これに関してもコストダウンの余地は
大いにあります!

ポイントは、段ボールやカートンケースの場合と同様、プレ印刷をやめるということ。

ただ、クラフト袋での場合では古くから〝輪転(ゴム版)方式〟を用いた袋表面への
印刷が行なわれており、その点ではコストダウン化の考え方は以前からあったようですね。

しかし… 
輪転方式の場合は、ゴム版の入れ替え時に手が汚れるといった問題があり、また、
版の入れ替えミスや、インクによる袋の汚れなども問題になっています。

 

***

手差しでの対応ももちろん良いのですけど、手差しでは作業者がつきっきりになるため
セットすれば勝手に印字してくれるような、とにかく簡単な作業にしたい! 
という要望が当然、ありますよね?

そこで! クラフト袋を自動的に供給して印字を行う装置を創りました!

供給マガジンにクラフト袋を置いて、印字データと枚数をセットすれば全自動的に
印字を行います。

とにかく、楽に作業をしたい! というところにおススメします。
また、袋をセットさえできればよいので、誰にでも簡単にさぎょうができます。

人手の確保もままならない時勢ですよね。 是非、ご一考ください。

さて、ここだけの裏話を少しお伝えしたいと思います。

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けたろーのアバター けたろー 包装機械移相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。 ご縁を頂いて、産業用インクジェット向けの周辺機器を手掛けるようになりました。インクジェットなど印字装置の性能は、各社でそれほど差はありません。実は、ほんとに大事なことは、印字装置そのものよりも周辺機器なのです。印字作業って携わってる現場からすれば毎日のことなので、なるべくなら作業者さん達の負荷が減らせるようになればいいなって、切に思ってます。

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